こんにちは。しらたまです。
先日、配信にて『ME AND MY GIRL』を観劇したので感想を書いていこうと思います。

!!この記事はネタバレを含みます!!
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『ME AND MY GIRL』あらすじ
ときは1930年代後半、ところはイギリス、ロンドン。
由緒正しい名門貴族ヘアフォード伯爵家では跡継ぎを残さないまま当主が亡くなり、伯爵家の後継者選びが問題となっていた。当主の遺言は、若い頃のあやまちで出来た一人息子ウィリアム(通称ビル)の行方を捜し出し、彼が貴族に相応しい人物ならば爵位と全財産を継がせ、そうでなければ年金を受け取らせて隠居させるというものだった。
この問題を話し合う為に、親戚一同(当主の妹・公爵夫人マリア、その姪ジャッキー、公爵夫人の甥ジェラルド、親族のバターズビー卿、バターズビー夫人、ジャスパー・トリング卿、そして後見人の男爵ジョン卿)が伯爵邸に集まる。
だが、パーチェスター弁護士が見つけてきたビルはロンドンの下町・ランベスで育った無教養で品のないがさつな青年だった。ジョン卿はビルを認めないが、遺言執行人の公爵夫人マリアはビルを紳士に仕立てるべく厳しい後継ぎ教育を施す。
ヘアフォード家の爵位と財産が転がり込むものと思っていたジャッキーは、あっさりと遊び者のジェラルドを見限り、色仕掛けでビルに迫る。ところが、ビルには同じくランベス育ちの恋人サリーがいて、一途な愛を貫くビルはジャッキーに容易になびかない。
一方、サリーは下町出身で貴族に求められる礼儀作法がなっていないことから、ビルとの関係をマリアに認めてもらえない。マリアのスパルタ教育で日に日に貴族らしくなっていくビルの姿を見て、サリーは不釣り合いな自分から身を引こうと決心、ビルに恥をかかせて嫌われるように仕向け、ランベスに帰ってしまう。そんな彼女に、ジョン卿はある取引を持ちかける……。
Wikipediaより
主な配役
ウィリアム・スナイブスン(ビル)/ジョン・トレメイン卿/水美舞斗
ウィリアム・スナイブスン(ビル)/ジョン・トレメイン卿/暁千星
サリー・スミス/舞空瞳
ディーン・マリア侯爵夫人/小桜ほのか
ジェラルド・ボリングボーク/天華えま
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)/極美慎
宝塚歌劇団公式ホームページより
ビルとジョン卿は水美舞斗さんと暁千星さんが役替わりで演じています。
私が観た配役は、
・ウィリアム・スナイブスン(ビル)/水美舞斗
・ジョン・トレメイン卿/暁千星
です。
観劇感想
まず、観劇後の第一感想は
「登場人物みんないい人だしすごく幸せな気分になった!!」
『ME AND MY GIRL』は宝塚でも人気演目ということは認識していて、スカステ放送も録画していたのですが何故か観ていなく、今回の配信が初見でした。
とにかく、ビルもジョン卿もサリーもみんな可愛らしくて、他人のことを思いやって泣いたり喜んだり、「あぁ・・・素敵だな」とほっこりしました。
私はまいてぃビルしか観ていないのですが、
まいてぃビル可愛すぎ!!!
虎の敷物にゴロゴロしちゃうとことか、マントで遊んじゃうとことか、ジョン卿とへべれけになっちゃうとことか可愛すぎてずっと悶えていました。(まいてぃ推しのため若干贔屓目だと思いますが、きっとみんなキュンキュンしているはず!)
天華えまさんのジェラルドも、輝咲玲央さんの執事(チャールズ?)も、極美慎さんのジャッキーもみんなみんなチャーミング。
マリア侯爵夫人もなんだかんだビルのことが好き。
サリーがいなくなってしょんぼりしているビルを見て自分もしょんぼりしているところ可愛らしい!!
ビルとサリーのために動くありちゃんジョンも優しい!!
最後、サリーと再会した時にうるうるしているまいてぃビルを見て、「良かったねぇぇぇぇぇ!!!」・・・ってこっちまで泣けちゃいました。泣くよね。
そして、
やっぱりまいてぃのダンス、ダイナミックでキレッキレで大好き!!
軽やかなダンスも好きなんですが、まいてぃの重量を感じるダンス、娘役さん大丈夫?くらい高いリフト、大好きです。
ありちゃんもダンサーなこともあり、星組みんなダンスキレッキレだなぁ・・・。(まいてぃは専科ですが・・・)
色々な感情と感動が渦巻きながら観劇していましたが、とにもかくにも
楽しかった!!幸せな気分!この演目好き!
が観劇後の大きな感想です。再演してくれるなら今度は生で観たいです。
宝塚歌劇は劇場で観劇するのが一番
宝塚歌劇は、大劇場、地方の千秋楽を配信してくれることが多いですが、
やっぱり生で観劇するのが一番です!!
空気感、生演奏、同じ空間で踊って歌ってお芝居されている生徒さん達、劇場での観劇は全てが特別な空間です。
仕事や家事、人間関係など普段の生活でストレスを感じることはありませんか?もしくは刺激のない日々に飽きてきたな、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は是非、宝塚、東京宝塚大劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
非現実的で夢のような空間が広がっています!!
観劇後、「あー楽しかった!!明日からまたちょっとだけ頑張れる。」という気持ちになれます。
そんな宝塚歌劇団のことが私は大好きです。
まだ生で宝塚歌劇を観たことがない、という方は機会があれば是非劇場に足を運んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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コメント
こんにちわ。
マイティのビルをご覧になったのですね。
私は、28日配信のありちゃんversionを観ました。
実は初演のウタコさんのビル、再演の天海さんのビルも観ています。
楽しい作品で、何も考えなくても楽しめるから好きです。
どの曲もメロディーが素敵で、口ずさめますよね。
マイティ、ありちゃん、どちらもビルにピッタリでしょう。
しかし、ありちゃん、少し真面目過ぎた感じで、あまりアドリブがなかったような。
初演、再演はガンガンアドリブ攻撃で、お腹が痛くなるほど笑いました。
そこまでの面白さは無かったので、ちょっと残念ですが、キャリアを考えるとまあ仕方ないかな。それでいうと、退団公演で件10くらいでビルを演じた天海さんの実力は凄いと言えます。最初の印象が強烈なので、私の中ではベストキャストなのです。
で、話を戻しましょう。こういう時期ですので、明るい作品が上演されて良かったと思います。
しらたまさんが仰るとおり、やはり宝塚は生で観るのが一番ですね!
3時間半の夢の世界に浸ることが出来るのは幸せですから。
現実から離れて、ひとときストレスも忘れます。
当面はムラに行くことは無いので、月組のれいこさんのサヨナラ公演まで我慢です。
11月下旬に入院しますので(5日間の入院ですが、本人は初めてのことなのでビビッています)、元気になったら、思い切り観劇を楽しみたいと思います。
岡山に宝塚が来てくれないかなと思いますが、トップスターが出ていないので難しいですね。
ともあれ、事件のことが解決しない限りは、大劇場での公演はどの組も困難だろうと予測しています。そうでないなら、私は見限りますね。
星組のバウ公演組、この状況下でよく頑張ったと思いますね。
それでは。
こんにちは。
お返事が遅くなってしまい申し訳ないです。
ありちゃんビルの方を観られたんですね。ありちゃんの方も観たかったのですがどうしても仕事が休めず、観たかった!!
天海さんのミーマイ、ヅカオタの先輩方皆様最高!と仰っていました!!天海さんの宝塚時代の舞台を観劇されていたなんて羨ましいです!皆様の話を聞いているとやはり天海さんって伝説のタカラジェンヌなんだなと再認識します。
ミーマイはひたすら明るい作品で観ていてとても楽しかったし、元気が出ました。
今、宝塚がこんな状態なので正直観るかどうか、観れるかどうか迷いましたが、笑顔で頑張っている生徒さんを観て、あぁ、やっぱり宝塚っていいな、と思いました。
劇団には、誤魔化さずに、有耶無耶にせずに、きちんと解決していただき、清く、正しく、美しい宝塚と、生徒さんの心からの笑顔をまた取り戻していただきたいと思っています。
雪組のそらくん、月組、花組、トップ退団が続いて寂しいですが、少しでも明るい気持ちで見届けたいと願うばかりです。
たねさん、入院されるのですね。短い入院とはいえ不安ですよね。
たねさんがご健康で楽しい観劇ライフを送ることを共に願っています!